名言をとり上げて、そこから徒然におもったことを書いていこうと思います。

     

    ちなみに名言の元ネタは、明治書院の世界名言大辞典です。いい本なので、興味がある人は買いましょう笑(わたしがもってるのは旧版で、2018年に新装版がでました)

     

    今回は、冒頭にもあるようにレオナルドダヴィンチのお言葉ですね。

     

    私はいかに生きるかと思っている間、いかに死ぬかについて考えていた。ーレオナルド・ダ・ヴィンチー

     

    「いかに生きるか?」って考えることは、それは突きつめたら「いかに死にたいか?」ってことなんですかね。

     

    「他人のことなんてしらねぇよ」っていう生き方を選択した人が、最期はみんなに祝福されて死ねる可能性は低いでしょうし、他人のことも自分と同じくらい大切にしたいと考えている人は、最期はみんなに惜しまれつつ死ぬ可能性は高くなりそうですよね。

     

    もちろん、前者のような生き方をした人が、ちょー金持ちになってたりしたら、話は変わってくるでしょうけどね。

     

    「いかに生きるか?」っていうのを考えるは大切ですよね。

     

    「絶対考えるべきだ!」といったことでもないんですけど、どうやったら自分が快適に生きられるかってことですからね。

     

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    そういえば、最近、中田考さんの『13歳からの世界征服』という本を読みました。中田考さんというのは、東大卒のイスラーム法学者で、イスラームについては日本で第一人者といった感じの人のようです。

     

    このなかで、『生きていくうえで一番大切なものがなんでしょう?』と訊かれてました。あなたならなんと答えますかね?

     

    中田さんは以下のように答えていました。

     

    可愛さです。勉強も部活も学校でしか使えません。もっと汎用的に、いつでもどこでも役に立つ能力を身につけるべきです。可愛さはかなりの汎用性があります。可愛い人間は戦場においてすら生き残れる確率が高くなります。ー13歳からの世界征服 P39ー

     

    たしかになぁと思いますね。たとえば、赤ちゃん。

     

    ただ可愛いだけで、生き残っていきますよね笑 

     

    泣くし、うるさいし、わがまま。だけどカワイイ。可愛さって生きていくうえで欠かせないんですよね。

     

    病院で働いていると可愛げってほんとに大切だと思いますね。

     

    たとえば認知症の患者さん。可愛げがある人は看護師さんから人気があったりして、いろいろしてもらえやすい。けど、可愛げがない人って避けられやすい。

     

    そんなの職業倫理に反してると思う人がいるかもしれないけど、看護師さんは看護師という資格をもった人間であって、ロボットではないですからね。

     

    病室にいくたびに、大声で怒鳴られたり、厭味言われたりしたら、避けてしまいがちになるのは致し方ないと思います(もちろん良識の範囲内ですけど)。

     

    では、どうしたら可愛げを身につけられるのか?

     

    中田さんは本のなかでいくつか方法を述べていますので、興味があれば読んでみてください。

     

    いかに生きればいいのかな?と思ったら、まずが可愛さを身につけよ。さすれば病室で看護師さんに手厚くケアしてもらえるかもよといった次第です。

     

    お粗末でした笑

     

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